2006年12月02日 【後日談】キ・ケ・ンな贈り物

キ・ケ・ンな贈り物

日本の郵便法では、郵便で送れないものを以下のように定めている。

第十四条 (郵便禁制品)

左の物は、これを郵便物として差し出すことができない。

一 爆発性、発火性その他の危険性のある物で総務大臣の指定するもの
二 毒薬、劇薬、毒物及び劇物(官公署、医師、歯科医師、獣医師、
   薬剤師又は毒劇物営業者が差し出すものを除く。)
三 生きた病源体及び生きた病源体を含有し、
   又は生きた病源体が附着していると認められる物
   (官公署、細菌検査所、医師又は獣医師が差し出すものを除く。)
四 法令に基き移動又は頒布を禁止された物

私は苦悩していた。

「果たしてこれは・・・郵便で送れるのだろうか」

「もしかしたら、総務大臣によって危険物に指定されているんじゃないだろうか」

確認するにも、今日は土曜日で郵便局が閉まっている。

週明けを待つか・・・?

いや、あの人はきっと待っているに違いない。

そんなわけで、私はイチかバチかの危険な橋を渡ることにした・・・。

*  *  *  *  *

これが例の危険物・・・

厳重に梱包して・・・

封筒に詰め・・・

投函してまいりました。

*  *  *  *  *

【私信】某のーえん主さんへ

本日、例のブツを投函しました。

すっかり遅くなってしまってすみません。

どうか・・・くれぐれも慎重に取り扱ってください。

1回につき1〜2粒が適当かと思います。


↑中国四川省・パンダの山で採れた花山椒(詳しくはこちらの記事を山椒。いや参照)

すりつぶしてお使いください。日本の山椒に比べて、数十倍は辛いです。

経験上、4粒以上は危険すぎますので、どうか冒険されませんように。。。

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